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このカテゴリーでいいのかは分からないけど興味をひく論文があった。

簡単にいうと男の子を産む方法。
自分の子供が男の子と女の子のどちらの性別で生まれてくるか
選べるとしたらどちらを選びますか?

カルシウムの多い食べ物、例えば
バナナを沢山食べ、普通よりやや多くカロリー(400カロリー)を毎日摂取
すると、男の子を出産する可能性が高くなることが分かりました。

英国のEster大学の研究者Fiona Mathewsは、初めて赤ちゃんを出産した
女性740人を対象に、妊娠する前にどんな食べ物を食しどのくらい
カロリーを摂取していたのかアンケート調査を行い分析しました。その結果、
上述の結果が得られました。特に、朝食を食べる女性は、食べない女性
より男の子を出産する率が87%高いことが分かりました。

ただ、これは初めての研究結果であり、他の研究グループが将来同様の
結果を得ることで初めて信憑性が高くなるといえます。


寒気のする内容です。
どちらか選べないからうまくいっていることってあると思う。
そしてこれはそのうちの一つではないだろうか。
仮に上記のことを挑戦して、望む性別の子が生まれなかった場合、
親はその子に対して愛情を持って接することができるのだろうか。
どっちかを選べるとなったらどちらの性別の子が多くなるのかは興味あるけど。

中国では、一人っ子政策を推進した結果、農業を営む過程では
女の子が生まれた場合、乳児を殺したという話を聞いたことがある。
労働力にならないからだ。とても痛ましい話だと思う。
結果、中国では男性ばかりになってる。まぁこれは、この政策が
背景にあるかどうかはわからないけど。
2008,05,04, Sun 21:45
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