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みなさんは、件名のタイトルについてご存じでしょうか?
糖尿病自体は、成人病を引き起こす要因にもなるため、
多くの方が知っていることと思います。

1型糖尿病は世界的に増えている病気です。
何よりも子供にとって気をつけなければいけない病です。

以下は1型糖尿病の説明です。ここより引用しました。

1型糖尿病(IDDM、インスリン依存型糖尿病、小児期に起こることが多いため小児糖尿病とも呼ばれます)は、主に自己免疫(図1)によっておこる病気です。自分の体のリンパ球があやまって内乱を起こし、自分自身のインスリン工場、膵臓のランゲルハンス島B細胞(図2)、の大部分を破壊してしまうことで発病します。
生活習慣病でも、先天性の病気でもありませんし、遺伝して同じ家系の中で何人も発病することもまれです。


1型糖尿病の発現率が世界一の国はフィンランドです。
正直、この事実は私を驚かせました。
福祉国家として名高い国、自然に恵まれ、虫歯を撲滅した国でもあるし、
医療技術も、健康への意識も低くはないはず。
何より、ファーストフードだらけの国に比べれば、遙かに健康に対してマシな生活をしていると思っていたからです。
ストレスでも溜まりやすい国民性なのだろうか。

フィンランドでの評価結果によると、
ジャガイモやにんじんなどの根菜類の摂取量と発病率が比例しているのではという証拠があるようです。
ただし、根菜類そのものが悪いわけではなく、根菜に感染するストレプトミセス菌の
毒素・plecomacrolideと1型糖尿病の発現率上昇が関連する可能性が論じられているとのこと。
もちろん、これ以外の菌が関与している可能性もあります。
そして、発病の低年齢化が進むだろうと予測されています。

この病気だけでも様々な可能性があり、対策に目処が立っていません。
こういうのを学んでいくと、本当に色んな世界があるんだなと感服します。
2008,06,30, Mon 14:22
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