ツレがうつになりまして。
細川 貂々
まんがなので読みやすい。 作者の人間らしさ溢れてるのも面白い。 だんなさんが鬱病を発病。 今までのだんなさんから、鬱病になることを想像していなかった 妻である作者のうろたえぶりや対応が描かれています。 コミカルにかかれているので読みやすく、 ツレがだんだん回復に向かう過程が分かりやすくよかった。 やっぱ、マンガはすごいなと今回思わされました。 読みやすいし、ストンと理解できる。 鬱病の本色んなパターンのを読んできたけど、 マンガだと、登場人物の関係が常に分かりやすいし、イメージも簡単。 ツレが回復していく姿を心の中で一緒に応援しながら読みました。 欝は波があるけど、必ず治るもの。 そう信じられる作品です。 |
|
comment
|
|
trackback url
http://blog.shappi.org/tb.php/36
trackback
|










