桜が咲いてる!びっくり!



そんな春を花粉と共に満喫しつつ、
今日も仕事で駆け巡る。
夕方19時ごろ、ある企業のお客様のところへ営業に。
外は暖かかったので、どうせ会社にあとで戻るしと、
自分の服や荷物(iPodnano, ジャケット、薄手のマフラーなど)を置いて出る。
逆に営業用に、名刺、手帳、ノートパソコンを別のバッグに詰めてむかった。
仕事のあと、会社のメンバーで飯でも食いながら、仕事の話をすることに。
夜になって、気温も下がってきたので薄着の自分はちょっぴり寒さを感じつつ、
食事へ。
23時過ぎ、楽しい時間をすごし、解散してみんな帰宅。

自分も会社へ戻るの面倒だし、携帯・財布あるからと薄着のまま家に帰る。
少し寒い。そしてカバンは重い。
服装は軽装になって、荷物は重くなる。なんじゃこりゃ。
途中コンビニによって、家で食べようと思い抹茶ムースを購入。カバンへ。
24時、玄関に到着。

そして気づく。
鍵がない。家の鍵。
。。。バカすぎる。
会社においてきたジャケットに入れっぱなしだ。
行きと帰りで着ている服が違う・カバンが変わることなど想定したことなかった。
一瞬考え、駅に向かう。往復する電車はないだろうが、会社までは行けるかもしれない。
ひとまず走る。右足の靴のベルトが解ける。瞬間、左足でそのベルトを踏む。
ぶち。
ベルトが切れる。あぁ。。。おいらの靴が壊れた。。。悲しんでいる暇なく走る。
駅に着いて、電車は会社の一つ手前の駅までしか行かないことを知る。
しかたない、そこから歩きかタクシーで会社へ向かおう。
そう思い直し電車を待つ。いま24:30くらい。
そして気づく。
会社のビルに入るときの暗証番号が分からない。
手帳をみてみるが書いてないし、書いた記憶はもちろんない。
そして、買ったムースの蓋があいて、カバンの内側にクリームが
付いていることに気づく。
かなしすぎる。
でも落ち込む余裕はない。
クリームを処理して、会社の仲間に電話して暗証番号聞きだす。
とりあえず笑われる。

よしひとまずこれでOK.
今夜は会社で一夜過ごすか、ネットカフェ行くか、ビジネスホテル泊まるか考える。
電車が来た。乗る。座る。
そして気づく。
会社のビルに入っても、部屋に入る鍵が会社に置いてきたカバンの中だ。
絶望的な事実。会社に行く意味がなくなる。
とりあえず近所に住む友達にメールする。
『泊めてくれ』
返事を待つ間、あまりのうまくいかなさに、次の展開を考えてみる。
最悪は、いま持ってる会社のPCを忘れるか盗まれることだ。
なるべく話さないようにしよう。
友達から返事が来る。『いいけど散らかってる』
それでも構わないと思ったが、時間は25時。この時間に押しかけてあまりにも迷惑。
ちょっと思い直して、断りの電話をいれる。
ごめんなさい。
新宿へ向かう。
山手線は、池袋止まりか、大崎止まりしかない。駅は思ったほど混んでいないが、
終電逃した人たちが携帯片手に疲れた顔をしている。
西口へでる。ネットカフェが目に入る。
飛び込んで受付へ。
『満室です』
非常な言葉。おそるべしネットカフェ難民人口。
次のネットカフェ・漫画喫茶を探す。ほどなくみつける。
結果、なんとか入れる。シャワーの予約も頼む。
『まだ4人しか予約入ってませんからラッキーですね』
判断基準のわからないほめ言葉を頂く。
この言葉からすぐに順番がくるかと思えば、シャワー使えたのはそれから
2時間後のことだった。
つーか眠れん。
時差ぼけのせいなのか、環境の違いのせいなのかわからない。
明け方、うとうとしてると、隣にあるカラオケボックスにオールでいたのか、
関西弁の若者たちがぞろぞろ、がやがや入ってくる。
まじうるさい。
軽く寝て時計をみると朝7時。
早めに会社行けば、電車座って行けるかもしれない。
でもついうだうだごろごろ。朝のホットココアを飲んで小さな幸せを味わう。
結果、満員電車、座れないまま会社に行くことになる。
会社について、いつもどおり『おはようございまっする』
ちょっと捻ってみる。
そして今日も一日がはじまる。
雨降らなくて良かった。天気に恵まれたことを感謝しつつ。